珍しく、第161回に続いて第162回定期演奏会に行ってきました。
指揮者が秋山さんだったので、興味がありました。
1月24日
〜第162回定期演奏会〜
アントニン・ドボルザーク
序曲「謝肉祭」(自然と人生と愛)作品92
ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」作品95
指揮者:秋山和慶
ヴァイオリン:渡辺玲子
ヴァイオリンの事はよくわからないけれど、渡辺玲子さんのヴァイオリンは巧みなヴァイオリンでした。
音の美しさはもちろん、その弾き方の巧さが目立ちました。
だけど、表情がどこかツンツンしてましたね(^^;)
挑んでる感じというか、「こんなもんじゃーないわよ」という余裕の表情。カッコイィー。
「新世界より」はやはり第2楽章の哀愁漂う音にしびれました。
第4楽章も力強くて、とっても良かったですね。
これぞ演奏会という感じの盛り上がり、会場中の力が集結する感じでした。
秋山さんの演奏も、結構スケールが大きい。前回は確か一昨年でしたかね?
思っていたイメージと違って、聴きごたえのある演奏だったのが印象的で、今回も行ってみたくなりましたが、行って良かったです。
指揮者が秋山さんだったので、興味がありました。
1月24日
〜第162回定期演奏会〜
アントニン・ドボルザーク
序曲「謝肉祭」(自然と人生と愛)作品92
ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」作品95
指揮者:秋山和慶
ヴァイオリン:渡辺玲子
ヴァイオリンの事はよくわからないけれど、渡辺玲子さんのヴァイオリンは巧みなヴァイオリンでした。
音の美しさはもちろん、その弾き方の巧さが目立ちました。
だけど、表情がどこかツンツンしてましたね(^^;)
挑んでる感じというか、「こんなもんじゃーないわよ」という余裕の表情。カッコイィー。
「新世界より」はやはり第2楽章の哀愁漂う音にしびれました。
第4楽章も力強くて、とっても良かったですね。
これぞ演奏会という感じの盛り上がり、会場中の力が集結する感じでした。
秋山さんの演奏も、結構スケールが大きい。前回は確か一昨年でしたかね?
思っていたイメージと違って、聴きごたえのある演奏だったのが印象的で、今回も行ってみたくなりましたが、行って良かったです。
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